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【賃貸か購入か?】マイホームを本気で考えている方に向けて営業担当がわかりやすく解説。

コラム【賃貸か購入か?】マイホームを本気で考えている方に向けて営業担当がわかりやすく解説。

 

タイトル

 

 

結婚や出産、子育てが終了し夫婦だけの第二の人生のスタートなど、
ライフステージの変化に伴いマイホームをお考えになるケースが一般的です。

 

その際、「賃貸」か「購入」かは長年のテーマであり、
各メディアやYoutube等で特集されています。

 

例えば、このようなケースの場合では「マイホーム購入」はメリットがあると考えられます。

 

  • 地元の企業や転勤を伴わない企業で働いている。
  • 実家は両親が生活しており、今後も実家に戻る予定はしていない。
  • 会社の福利厚生として持ち家補助(家賃補助)制度があり、住宅ローンの支払い負担も軽減される。
  • 居住中の賃貸住宅が手狭で、希望する間取りや広さの賃貸物件だと家計の負担が大きくなる。
  • 近い将来駅や商業施設の建設が決まっており、人口増による地価の上昇が大いに考えられる場合。

 

反対にこのようなケースの場合、『マイホームの購入』はデメリットとなる可能性があります。

 

  • 定期的に転職を繰り返しており居住エリアが広範囲にわたる。
  • 浪費家で倹約できない。
  • 将来的には地元に戻り実家で生活する予定。

 

あくまで上記のように
仕事や収入、実家の有無など資産に余裕がある方においては購入のメリットがありますが、
転勤が多い場合や浪費癖など物理的に住宅購入が大きな負担になる場合はデメリットとして考えられます。

 

とはいえ、家族の人数が増えたり、お住まいが狭くなったり、家の快適さが失われてくるなどした
場合は改めて「賃貸」か「購入」かで悩む機会が訪れます。

 

 

1.マイホーム購入を選ぶ際の判断基準について

 

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購入を考えている場合はしっかりとした購入基準を持つことが重要になります。

 

 

 

 

(1).住宅ローンの「借入可能金額」と「支払い可能金額」を比較し支払いに無理がないことを確認する。

 

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住宅ローンは金融商品の中でも低金利ではありますが、
その返済期間は最長で35年と返済期間が長いことが特徴です。

 

また、住宅ローンを組む際は現時点の所属する会社の状況やご本人の年収、勤続年数など
様々な指標を元に借入可能な金額が算出されます。

 

しかしながら、年齢によっては返済が大変になってしまうこともあります。

 

例えば、

 

Aさん( 30歳、年収400万円、借入3,000万円 借入期間 35年 金利1%)

Bさん( 45歳、年収550万円、借入3,000万円 借入期間 30年 金利1%)

 

同じ3,000万円を借入した場合でも、
Aさん月々84,685円Bさん月々96,491円と月々の返済額は変わってきます。

 

また、Aさんの場合の完済は65歳、Bさんの場合は完済年齢は75歳ですので、
退職後の返済資金も考慮しなくてはなりません。

 

このように「借りれる金額」と「返済できる金額」は異なりますし、
借入開始時期の年齢も遅くになれば、退職金や貯蓄、年金等からの捻出となるため資金計画をきちんとすることが大事になってきます。

 

昨今の社会情勢やコロナ情勢を見ていても少し先の未来もあまりわかりません。
もちろん、支払いにも安心できる範囲でマイホームを購入して老後の資金まで預貯金できる方が理想ではあります。

 

ただ、実際にご実家の承継も家を必要としているときに承継をできない方も多く実家や家はあるが子供たちは家を買い、また、子供たちは就職や結婚で近くに住まないケースも目立ってきています。

 

そんな中、年金の保証もなくなってきているところ・・・
こういった方々の為にリバースモーゲージという仕組みを使われる方が増えてきています。

 

 

(2).定期的なメンテナンス費用が必要なことを理解しておく。

 

メンテナンス

 

マイホームを購入する場合、様々なメンテナンス費用が発生します。
戸建、マンションにより項目内容は少々異なりますが、

 

共通する項目としては

 

  • クロス 10年前後で交換
  • 給湯器 10年〜15年前後で交換。
  • 水回り(キッチン、洗面、浴室、トイレ) 20年程度で交換。

 

が必要になってきます。
(戸建住宅の場合は外壁塗装や各種防水の工事が必要です。)

 

 

(3).家族構成が変わった場合の運用も考えておく。

 

 

 

平均的なファミリー物件 【マンション】70m2〜 /【戸建】100m2〜を
購入し、お子様が進学や独立等で家を出ていった際に
夫婦2人、または死別により独身で生活をすると使用しない部屋や空間が生まれます。

 

これまでは終の住処としてマイホーム購入することが一般的でしたが、
現在は家族構成によって購入した不動産を売却して住み替えしたり、
夫婦2人の場合は50〜60m2台の賃貸に引っ越しをするなどシチュエーションに応じた
住まいの変更も考える必要があります。

 

どうしても「持ち家」ということで、長年の愛着が沸き手放すことは辛いかもしれませんが、
マンションであれば修繕積立金や管理費、戸建であれば外壁塗装などの費用が必要となりますし、
毎年の固定資産税もかかってきますので、経年や大きさに比例した出費も決して馬鹿になりません。

 

そのため、「ライフステージに応じてどのように住まいを求めるか?」も日々考え
準備が必要になります。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
今回はマイホーム購入をお考え中の方に向けて「購入に向けた注意ポイント」
をメインにご説明させていただきました。

 

リノワイズでは住宅購入(不動産の紹介〜リノベーション・リフォーム)までを
ワンストップで行っています。
不動産と建築の両方の視点から皆様に最良のご提案を心掛けておりますので、
お住まいに関するご不明な点がございましたらご気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

[記事]木村

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