■ヴィンテージの家具付きリノベーション賃貸併用住宅■
こちらの建物は元々「店舗」+「住宅」でしたが、店舗部分を減築(取り壊し)し駐車場スペースとしました。
住宅部分についてはこの度1F部分を「賃貸用」「居住用」として新たにリノベーション。
用途としては「賃貸用」としてご利用頂くことも可能ですし、Uターンをされたお子様用や高齢でお一人になられた親御さん向けの「居住用」としてもお使いいただけるよう設計。
その他流行りの「民泊」としても利用できるように致しました。
また実需としても、通常のワンルームと異なり、土間スペースを使った「小さな教室運営」等もご提案できます。
電気・水道などのライフラインは1Fと2・3Fで別々で設定しております。
そして、この物件の最大の魅力は【家賃収入】をマイホームの返済に充てることを可能とした点です。
家賃収入でローンを返済できる事業計画であれば、年収に関係なくローンが組みやすくなります。
■土地面積|129.48㎡(公簿)
■建物面積|128.77㎡
■構造|鉄骨造
■築年月|昭和39年
■場所|姫路市書写
■間取り|4LDKK
RENOVATION DETAILS
■FLOOR PLAN
1F賃貸スペース2F,3F居住スペース賃貸併用住宅のメリット
1F賃貸スペース
1F賃貸部分を”フレキシビレティ”な用途として利用できるようにコンバージョン
賃貸併用住宅とは
「賃貸併用住宅」は、自宅部分と賃貸住宅部分を併せ持つ建物のことです。
貸住宅部分から得られる家賃収入を、金融機関から借り受けた「自宅部分を含めた賃貸併用住宅全体の建築費」のローン返済にあてることが可能です。
またローン完済後の家賃収入は、賃貸併用住宅のオーナー様の手取り収入となります。
貸住宅部分から得られる家賃収入を、金融機関から借り受けた「自宅部分を含めた賃貸併用住宅全体の建築費」のローン返済にあてることが可能です。
またローン完済後の家賃収入は、賃貸併用住宅のオーナー様の手取り収入となります。
賃貸併用住宅と通常の住宅のローンシミュレーション比較
※1)借入条件は銀行の審査によって異なります。(2,880万円借入、期間35年、頭金0円、金利0.625%の場合)
賃貸併用住宅はこのような人にオススメです。
①家賃収入をローン返済にあてたい。
家賃収入でローンを返済できる事業計画であれば、年収に関係なくローンが組みやすくなります。②ゆとりをもった老後を楽しみたい。
定年後の生活も考え、ローンだけでなく家賃収入が見込める為ゆとりをもった生活が見込めます。③子世帯に資産として残したい。
賃貸併用住宅の場合、税制改正と相続税の基礎控除の引き下げ措置が講じられているので、相続税対策に有効です。④将来二世帯住宅も考えたい。
将来子世帯と同居する予定がある場合、初めは賃貸併用住宅として活用し、将来二世帯住宅に転用することも可能です。【こちらの施工実例からのお問い合わせはこちら】
※お問い合わせ後、ご希望に沿ったエリア、予算に合わせた物件をご紹介いたします。また、ご自宅のリフォーム、リノベーションでこの施工実例のようにしてみたいとお考えの方もお気軽にお問合せくださいませ。